■□■ 耐久レース ■□■

★2010 TAKASU K4 SERIES POINT RANKING (前半)

Pos. No. Team Car/Type  P.S.H   Total

Round-1

[100miles] 

 Round-2

[150miles]

1

15 D-ぷろ ミラ/L502S

2

26.5  16.5 P.F.L 10.0 P.F

2

21 Take a sweet's トゥディ/JA4

1

22.1  12.1 L 10.0

3

78 チームタッチ

アルト/HA23

- 15.2 9.2 6.0

5

6 松岡自動車愛好会 ミラ/L502S - 14.0 8.0 6.0

52 やまとれーしんぐ ヴィヴィオ/KK3 - 6.8 6.8 -

4

51 HIGASHIDEレーシング トゥディ/JA4 - 15.0 2.0 13.0 L.L

TAKASU K4 SERIES Round.1 [100miles]

 

天候:晴れ(コンディション Dry)

気温:19度

路面温度:38度

湿度:47%

 

~フリー走行・予選~

軽耐久第1戦目が5月9日に開催されました。

Take a sweet's(以下Take)はNRクラス(過給装置無の無改造車両クラス)に参戦。

ライバルとなる車両は5台。もちろん意気込みは優勝!

 

当日は天気も良好で、ドライバーにとっては走りやすいコンディションでした。

 

そんな中、午前中はフリー走行と予選が行われました。

今年は去年と違い、フリー走行が始まってしまうと給油が出来ないため、

ガソリン温存のためか、各チーム走行時間が始まってもなかなかコースに出ず・・・汗

Takeも必要以上には走らず、とりあえずガソリン温存。

 

予選結果

予選1ヒート目(1:16:440)

予選2ヒート目(1:17:135)

 

予選もインラップ・アウトラップ含めて4~5週ほどで撤収。。

なかなかいいタイムでは・・・と思いきや、結果は予選第2位・・・・・・・。。

総合では15位となりました。

 

~決勝~

 

13:00になると、決勝レースのため、コース上に各車両整列。

ファーストドライバーはとても緊張します。

 

この耐久レースでは、ローリングスタートを採用しているため、

整列した後に、セーフティーカーの後をコース1周して、走りながらスタートとなります。

スタートの様子は、軽自動車とは思えないくらい迫力満点です。

 

第1戦目のレースは「100マイル耐久」なので、トップの車両が100マイル(107周)走り切った時点で、チェッカーとなります。

Takeの車両でも99周走ります。

規定ピットイン回数も決まっていて、最低3回のピットインが義務付けられていますので、今回のドライバーは4人。

99周を単純に4人で割ると、ひとり当たり24~25周。。。

1周するのに1分17秒ほどかかるので、約40分ほどの連続走行です(汗。。

 

さて、レース序盤。

予選でクラス順位2位につけたTakeですが、初めの課題はクラス順位1位の車両を抜くか、差を広げられない事。

抜く・・・・と簡単に書いてしまったものの、あまりタイムの変わらない車をコース上で抜くのはなかなか難しいのが現状です。

30周くらいまでは順位は変わらず、しかし、離される事なくピッタリ付いての走行。

順位が入れ替わったのは「ドライバー交代」の時の事でした。

それぞれ1回目のドライバー交代を済ませ、コースに出ると、Takeは念願の1位に!

途中、セーフティーカーが入った事もあり、タイミングも良かったのだと思います。

 

このまま最後まで行けるのか?!

 

と、チームの期待も高まり、後に控えるドライバーには大きなプレッシャーが(笑

 

レース中盤には、車両の横転によりレッドフラッグが振られ、一時中断。

中断してしまうと、車両は一旦コース上に整列し、危険車両の撤去が終わり次第、ローリングスタートで再開となります。

この時に、少しだけキープしていた2位との差が一気に縮まる結果に(涙

 

レース終盤。

なんだか、状況が悪くなってきたところで、2位のライバルチームはドライバー交代で最終ドライバーに。驚く事に、最終ドライバーに変わった途端、平均ラップタイムが1分14秒~15秒。

むちゃくちゃ速い。

ちなみにTakeは練習走行の時でもベストタイムが1分15秒後半。

レースになると平均1分16秒~17秒になるので、1周当たり1秒~2秒の差が出てくるわけです。

これだけの差があると、コース上で抜く事は可能となり、順位が再度入れ替わるのも時間の問題に。。

 

チェッカーフラッグが振られた時には、約30秒の差をつけられ、Takeは2位に終わりました。

 

 

レース中盤に1位を走れていただけに、悔しい結果となりました。

 

第2戦目までの課題が山積みです。