★2010 TAKASU K4 SERIES POINT RANKING (最終)

Pos. No. Team Car/Type   Total

Round-3

[7hours] 

 Round-4

[3hours]

1

15 D-ぷろ ミラ/L502S 60.3  21.0F.L×4  12.8 P.F

2

21 Take a sweet's トゥディ/JA4 54.6  12.0 20.5 L 

3

51 HIGASHIDEレーシング

トゥディ/JA4

48.4  16.5 P.L  16.9 L

4

78 チームタッチ ミラジーノ/L700S 36.7  10.5  11.0

6 松岡自動車愛好会 ミラ/L502S 23.4  2.0 DNF 7.4

28  FUT。Kレーシング  トゥディ/JA4 13.1  7.5 5.6
予選出走メンバー
予選出走メンバー

TAKASU K4 SERIES Round.4 [3hours]

 

天候:曇り(コンディション Dry)

気温:20度

路面温度:23度

湿度:53%

 

~フリー走行・予選~

 

2010年 TAKASU K4 SERIES 最終戦が11月14日(日)に開催されました。

天候は曇り。レース終了まで雨も降らず、コンディションは良好でした。

 

Takeチームは第3戦で横転したため、NEWトゥディでの参戦でリベンジを目指します。

今回はNRクラスの参加台数が10台と、過去最高の出場チーム数となりました。

シリーズチャンピオンがかかっている最終戦ということで、上位チームはピリピリムード(?!)

特にシリーズチャンピオンの可能性のあるD-ぷろ、Take、HIGASHIDEは負けられないレースとなりました。

 

最終戦は3時間耐久なので、Takeチームは過去のレース結果から「無給油作戦」で勝負をかけることに。

いつもと同じくフリー走行は出走せずに、予選もぎりぎりの周回数でガソリンを極力温存しました。

 

予選1回目。

予選時間25分の中で、各車両いっせいにコースイン。

いつもより台数が多いせいか、コース上はなかなかクリアラップがとれない模様でした。

1回目のベストラップ:1分17秒188

惜しい!後少しで16秒台~。1回目の順位はD-ぷろに次ぐ2位と狙ったポジションに。

 

予選2回目。

1位をキープするD-ぷろは気にせず、予選2位を目指しての出走。

2回目のベストラップ:1分16秒771

 

以下、予選順位

1位 D-ぷろ 2分32秒409

2位 Take  2分33秒959

3位 HIGASHIDE 2分35秒199

・・・省略

 

思った通り、上位チームは接戦。さあレース本番です。

 

スタートドライバーはいつもドキドキ
スタートドライバーはいつもドキドキ

~決勝~

 

予選順位クラス2位をキープしたTake。

決勝グリッドは16番目なのでアウト側8列目。

目の前にD-ぷろ、左後ろにHIGASHIDEという位置です。

 

本日の先導車にはタカスの岸下さんが!

スタート直後、いつ見ても1コーナーの混雑っぷりはスゴイですね。

接触もなくうまく1コーナー、2コーナーを切り抜けたTakeトゥディ。。。

ラップタイムも15秒後半~16秒前半と好調です。

 

22週目には今期のレース最速となる1分15秒538をマーク!

ライバルチームのHIGASHIDEレーシングチームも24周目に1分15秒443。。

タイム的にも接戦。気が抜けないレースでした。。

 

レース開始35分が過ぎるころ、コース上に故障車が停車したため、セーフティーカーが出動。

約8分後に再スタートとなりましたが、セーフティーカーが出動したタイミングでドライバー交代をした方がいいのかいつも考えさせられますね。。

うまくドライバー交代して出て行くチームもあれば、少しのタイミングのずれでコースインを止められるチームもあるので。。

 

再スタート後、Takeは1回目のドライバー交代です。

ハンデをとられないように、ピットロードの制限速度には十分気をつけます(笑)

このあたりから順位が暫定になるので、一体何位で走行しているのかよくわかりません。。

ただただ、黄色い車を意識しながら走るだけ(笑)

 

今回のレースではタイヤの減りを考慮して14インチタイヤを投入。

コーナーを曲がる時のタイヤの違和感もなく、個人的には走りやすい感じでした。

あとは燃費対策として早めのアクセルオフでガソリン温存♪

 

レース開始1時間が経過。。。

またしても故障車回収のためセーフティーカーが出動。

なぜか今回は故障が多い。。メンテナンス不足か??それとも今シーズン4度目の耐久レースに車が耐えられなくなったのでしょうか。。

 

 

 

やっぱりつぎはぎBodyじゃしっくりこない?
やっぱりつぎはぎBodyじゃしっくりこない?

~リバンジなるか?!決勝後半戦~

 

さて、耐久レース最終戦も折り返し地点。

3人目ドライバーに交代してレースの行方を見守ります。

 

Newトゥディで復活劇を果たした今回のレース。

ラップタイムも平均0.5秒ほどアップしています。

また、Takeチームが他のチームと比べて強みになっているのが、「各ドライバーの平均タイムに差がほとんどないところ」です。

これはとても重要な事で、いくら速いドライバーがチームにいたとしても、他のドライバーとの差があれば、トータルでいい結果に持っていく事は出来ないのです。

この1年間で、かなり経験値をあげたチームメンバー♪まだまだ発展途上です!

 

話がちと逸れましたが、途中経過。。。

ここまでの順位、1位Take、2位HIGASHIDE、3位D-ぷろ。

おお!!いつの間にか1位!

D-ぷろチームは今回のレース3位狙いだそうで。(3位に入ればシリーズチャンピオンはD-ぷろに確定・・・くやしー!!)・・・ミラは3時間無給油は厳しそうですからね。。

 

1時間40分経過頃、今度はコースアウトの車が動けなくなり、セーフティーカー出動。

同じクラスの車両(ビート)だったのですが、かなりコース上でスピンしてましたからね。。。

他の車が巻き込まれなくて良かったです。

 

レース開始2時間10分が経った頃、最終ドライバーに最後のドライバー交代。

コース上に出ると、HIGASHIDEレーシングも最後のドライバー交代を完了。

・・・で。順位は当然1位・・・。

と思いきや、何故か2位に転落している!!

どこで抜かれたのかさっぱりわからない(コース上では抜かれていないのでドライバー交代か?)!

 

ですが、黄色い車は目の前です。

コース上で抜けるチャンス!レース前にチーム員が妄想(?)していたシナリオ通りの展開ではないですか?!

 

そして、遂に!

2位から・・・コース上でライバルチームを抜・い・て・・・1位にっ!!

 

このまま差を広げて余裕の優勝・・・のはずでしたが、

なかなか1位と2位の差は広がらず。

決してラップタイムが落ちているわけではないのですが。。。

2位とのタイム差を確認すると、両チームとも16秒付近を出し続けるレベルの高い走り。

Takeも必死ですが、相手も必死なのです。手に汗握る白熱したレース展開!

でも、見てる方はずーっと「早く終わって~!抜かれないで~!」って思ってました(笑)

だって、この状況がレース終了まで約30分ほどあったんだもの!

 

 

 

つ・・ついに優勝!!手の震えがとまりません(嘘)
つ・・ついに優勝!!手の震えがとまりません(嘘)

~この瞬間のために~

 

残り3分!あのプレッシャーの中、最終ドライバーの頑張りもあり、1位のまま走行中♪

2位はすぐ後ろだけど、なんとか。。。なんとか。。抜かれる事なくチェッカーフラッグ~!!

 

Takeチーム念願の今期初優勝☆☆☆

 

最後にタカス側のちょっとしたトラブルがあり、まさか2位?疑惑がありましたが、

確認してもらったところ1位確定でした!

 

第3戦で味わった悔しさをバネに、最高の復活劇を披露できた最終戦でした!

 

この結果はチームのみんなの頑張りはもちろんですが、監督やアドバイス・サポートをしてくださった皆様のお力添えがあったから得られたものです。

本当にありがとうございました!!

来シーズンもチーム力重視で頑張っていきたいと思います♪